2007年08月10日

メタルギア ソリッド  ファイナルファンタジー タクティクス PS one Books

ファイナルファンタジー タクティクス PS one Books



ファイナルファンタジー タクティクス PS one Books







シミュレーションRPGの名作『伝説のオウガバトル』や『タクティクスオウガ』でゲーム界に名を馳せたゲームクリエイター、松野泰己。彼お得意のシミュレーションRPGの文法を用いて、もうひとつの「FF」の世界を作り送りあげたのが、「ファイナルファンタジー タクティクス」だ。その名作が「PS one Books」としてエントリーされることとなった。 その昔、大国イヴァリースで起こった「獅子戦争」。その熾烈を極めた戦いは、英雄王ディリータによって終結したと語られていたが、長い年月の間、隠ぺいされていた書物には真の英雄、ラムザの存在が記されていた…。本タイトルでは、ふたりの青年の対称的な生きざまを描いた長編ストーリーが語られる。 シミュレーションRPGという形態、ストーリーでは松野ワールドが色濃く強調されながらも、見ごとに「FF」シリーズの世界と融合しているといえる本作。ジョブシステムやアビリティ、「ケアル」といったおなじみの魔法が出てくるので、シミュレーションRPG未経験でも「FF」ファンならすんなりと新たなシリーズの世界に入っていけるだろう。高低差のある立体的な3Dフィールドで、それまでのシリーズとは違う、少々タクティカルな戦闘を堪能したい。(荒沢有紀哉)



オルランドゥはすっかり有名人レベル   『LV99』
私が今までやってきたS・RPGの中でこれよりも感動し、楽しんだ作品は見たことがありません。システムはタクティクスオウガの方が上でしょうけど、バックの背景、人間ドラマ、BGM、美しい世界観等を含めて総合的にみればあきらかにこちらの方へ親しみが持てますね。



何度やったことだろ?私が小学生の頃にやり始めたゲームです。その頃は世界観が難しすぎて(読めない漢字も多かったし)楽しかったのは自由度の高い戦闘でした。自分で一生懸命レベルを上げたり、友達に忍者の条件を教えてもらったりして楽しんだ記憶があります。大人となってもう一度やると子供のころには見えなかった世界観が見え、また違った楽しみ方ができるようになりましたね。よくもまあこんな残酷なものをやってたもんだ(笑)。つくづく魅力的な作品だと思います。大人っぽいサウンドノベルややり込み要素も充実してるし、シビアではあるけれどもファンタジックな世界観は忘れていない。子供は子供の楽しみ方が出来て、大人は大人の楽しみ方が出来る。全年齢対象とはいかなくとも、プレイヤーの事をしっかりと考えている名作です。私はこの頃のスクウェアが好きでした。



人間の心理を巧みに描いたこのゲームはお勧めです。アクティブターンを生かした品のあるタクティクス、是非一度体験してみて下さい。











確かに面白いが・・・
SLGとしてはかなりデキの良い作品。
とはいえ「オウガ」の二番煎じ的な感は拭えない。アビリティのバランスももう少し練り込んだほうが良かったかもしれない。
魔法剣かなり強烈ですし、剣聖は鬼の強さを見せてくれます。
相当レベルが高い作品ではあるが、あくまでFF版「オウガ」として。至高の作品としては元祖「オウガ」には届かない作品と思います。

惜しいゲーム
TOの立体的なシミュレーション戦闘と、FFのジョブシステムの融合によって、

プレイヤーは戦略とキャラクターの育成をバランスよく楽しむことができる。

食うか食われるかの戦乱の中で、自身の矜持を貫こうとする主人公は

様々な登場人物の思惑の中で戦っていくことになるのだが、

その人間ドラマは、特徴的な台詞回しと相俟ってのめり込むこと請け合いだ。

が、しかし。

詳しいことは書かないが、終盤になるとこの「システム」と「ストーリー」両方がやや破綻気味となる。

決して酷いわけではない。酷いわけではないのだが、序盤?中盤の話運び、戦闘が面白過ぎたのだ。



ちょっと後味の悪い書き方をしてしまったが、

他にも優れた演出とか、魅力的なキャラとか、設定の緻密さとか、

チビキャラの動作の巧みさとか、本編以外のオマケ要素の充実とか、

イラストの絶妙なデフォルメ具合とか、

良いところはたくさんあるので遊んで損はないゲームである。



メタルギア ソリッド ポータブル オプス 攻略 パスワード
posted by riri at 19:34 | ファイナルファンタジー

メタルギア ソリッド  ファイナルファンタジーX-2 インターナショナル+ラストミッション

ファイナルファンタジーX-2 インターナショナル+ラストミッション



ファイナルファンタジーX-2 インターナショナル+ラストミッション







『FINAL FANTASY X』(2001年7月発売)のその後の世界を描き、外伝的作品として発売された『FANAL FANTASY X-2』(2003年3月発売)。その北米版を基にしつつ、さらに新たな要素を追加した作品がこれで、簡単に説明すると『FFX-2』の英語バージョン(日本語字幕付き)に、新エピソードと新システムが追加された作品といえるものだ。
今作の大きなポイントとなるのが、『FFX-2』のその後のエピソードを描いた「ラストミッション」の追加で、この場において本当の意味での「FFX」の締めを飾るエピソード(日本語ボイス)を見ることができる。そのイベントを見るには、国内版かインターナショナルの「FFX-2」をクリアするという条件があるものの、ゲーム部分は本編とは別に独立して遊べるダンジョン型RPGとなっているのが特徴。マップは新規で用意され、ダンジョン内は新システムによるバトルが展開される。
もう1つ大きな追加要素となるのが、物語序盤からプレイ可能な「クリーチャークリエイト」。カモメ団の飛空挺から罠を仕掛け、魔物を捕らえるとともに仲間にするというもので、捕獲した魔物は戦闘で味方として参加させることができる。育成的な要素といえるもので、育てることで魔物ごとのエンディング的なイベントを見られるほか、魔物以外のノンプレイヤーキャラを捕まえることもできたりする。
そのほか、『FFX-2』の特徴ともいえるドレスの追加が行われるほか、新たなボスも追加される。また、ゲーム内容とは別な要素として、「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN」(「FINAL FANTASY VII」のリメイク作)の映像も特別収録されている。(田村 雅)



続編としても充分だと思います。
私はオリジナルもインターナショナルも一通りクリアしました。
それを踏まえてレビューさせて頂きます。
最初は、やはり異常なまでの弾けっぷりにドン引きしました。が、ユウナがティーダの面影を探しながら、ときに語りかけながら進んで行くストーリーに好感が持てました。
正直、最初は復活エンディングに到達出来ず、出んがや!!!と、キレましたが…、後日、復活エンディングの方法を攻略本で知り、再度トライ。見事、100%エンディングまで見れました。ユウナのこれまでにない幸せそうな笑顔に満足しました。
インターナショナル版は、英語に萎えました。が、クリクリは楽しいです。ラストミッションも、寄せ集めのエンディングですが、それでも感動出来ました。
ドレスアップシステムは、変身シーンはさておき、成長システムはよかったです。
(しかし、メモリーカードが壊れて、腹立ち紛れに売り飛ばしましたが…)
最近、アルティメットヒッツが出たので、そちらを購入して再度、プレイしています。
]もそうですが、やればやっただけの新しい発見が出来ます。例えば、ネタバレになりそうですが、ユウナの外見は、ジェクトの服装とティーダの髪形を模しているとか、変わろうと頑張っているけど、本質は変わらなかったり。
テーマが「繋がっている」だけに、色々な「繋がり」を垣間見る事が出来ます。
クリクリの魔物人生にしてもそう。スピラの出来事に繋がっています。
そう考えれば、上手く練り込まれた続編と言えます。
もちろん、1度のプレイで判った事ではありません。XとX‐2を何度も両方プレイして辿り着いた答です。
何度もやれるゲーム、凄いやり込み度。しかし皆さんの言う欠点もあったので、星4つです。
個人的には12より好き。(オイ)

子供なんで…。
私は通常版しか知りませんのであしからず。ギャルゲーがいかなる物か知らないので個人的には楽しめました。10より明らかに自由度が高いです。ユウナの変貌ぶりは最初は驚きましたが、実際はいろいろ葛藤しているんだなぁとやっていくうちにわかってきます。やっぱ二年そこらで人って変われないよね。ドレスは確かにダサいですがいつのまにか慣れていました。台詞もかなりイタイですが慣れます。というか慣れてくると普通に楽しめます。今作をやたらと批判している人がいますが批判は別にありです。しかし暴言はダメだよね。暴言を吐いている人は大半が昔のFF=神と思っている人、つまり大人の人が大半です。しかし私はどう考えても彼らを大人とは思えません。今子供がおかしいとか言われていますが大人も十分おかしい人が多いです。暴言を書いた人は大人の良識を持ってもう一度自分の書いたレビューを見てください。10‐2のゲーム以上にイタイと思いますよ。

マニアならどうぞ
コレはマズいですよ。

まず、ヤドノキ塔が面倒くさい。「本当にクリアできるのか?」的な難しさです。トラップにハマってスタート地点とかに戻ったり・・・・。正直ヤドノキ塔はやってられませんわ。

シナリオも通常版とまったく変わらず、ただ英語になっただけ。映像もグレードアップしたワケでもありません。

マニアの方はコレクトしてくださいね。





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posted by riri at 19:34 | ファイナルファンタジー

メタルギア ソリッド  ファイナルファンタジーII

ファイナルファンタジーII



ファイナルファンタジーII










人間ドラマFFの始まり
私はPS版で初めてFF2に触れたので、評価の対象はPS版単体とします。FF2は育成システム故に一癖あります。このゲームは経験値という概念を排し、戦闘中の行動で特定のステータスが上下する「熟練度」システムを採用している。だから、各キャラを自分の好み通りに育成できますが、FF2の世界の過酷な戦いを勝ち抜くために、工夫を凝らしたキャラ育成が求められます。ある程度、忍耐強く戦闘を繰り返す必要もあります。私は、この育成システムを完全には好きになれない。でも、この育成システムはプレイヤーの工夫を直接反映するし、多彩な攻撃を繰り出す強敵との戦い自体、本当にやりがいがある。だから、ゲームとしての面白さは損なわれていません。FF2を語る上で重要なのは、ストーリーです。(私にとっては、システムよりストーリーが魅力的)。FF2では、帝国に迫害された若者達の戦いを主軸に物語が展開し、尊い犠牲、裏切り、野心、様々な形の愛や絆といった人間ドラマが生まれます。前作よりも遥かにストーリー性が強く、人間ドラマを特徴とするFFの出発点と言えます。FF2のストーリーは、前作に比べて重苦しく悲壮感に溢れている。そんな中で一筋の希望の光を見出そうとする若者達の姿が、私の目に焼きついています。エンディングに辿り着いた時には、涙が止まりませんでした。FF2の音楽は全体的に暗めですが、重厚な世界観とストーリーを彩るに相応しい美しい旋律の名曲揃いです。私のお気に入りは、反乱軍のアジト、街、ミシディアの塔の曲、戦闘系の曲、エンディングの曲です。FF2は独自の育成システムに違和感を覚える人、自己犠牲要素の多い話が苦手な人、派手な映画型ゲームを期待する人には受け入れ難いでしょう。独自の育成システムに抵抗を感じない人、派手さよりもゲーム性を求める人、成長システムの苦手を克服してでも人間ドラマFFの出発点を見たい人に、お勧めです。

ストーリー性にシリアスさを磨いた作品。
結構ストーリーを重視させた点や経験値ではなく、熟練度システムやダメージ与えてステータスアップのシステムを搭載した点はかなり良かったです!!よってその気になれば序盤でラストダンジョン攻略レベルまでパラメータを上げるというのも夢じゃありません!!!また、武器熟練度もその気になれば、ある裏技で、フリオニール、ガイ、マリアの武器熟練度も最大まで上げることが出来ます。(ただし、4人目は無理)



悪い点としては・・・・

・ラストダンジョンのラスボスフロア前や中間ポイントにセーブポイントをつけて欲しかった点

・ステータスダウンを無くして欲しかった点(アドバンス版では克服されてます。)



ストーリー性もかねて4人目のメンバーがコロコロ変わりますが、レオンハルト合流までは、4人目の装備品には注意!!装備品を外しておくことを忘れないでください。(装備をつけたままにするともう元には返ってきません。)



一応、攻略に不安もあると思いますのでファミ通出版のPS版FF1.2の攻略本を購入し、同時に攻略を進めていくと良いでしょう。

FF異色作
経験値という概念をすて、新たに熟練度というものを取り入れた画期的な作品。それゆえに戦闘はある程度工夫しなければならず、それと同時に自分好みのキャラも育てることができる。

難易度はFFの中ではトップクラス。エンカウント率がやたら高いうえに、序盤で一歩違うフィールドに行ってしまうと即全滅など。ただ、中盤ごろに、後半に行くはずのまちに先に行って(モンスターからはひたすら逃げる。だが一番は、エンカウントしないことを祈ること)、強い武器を手に入れることができる。

自己犠牲や、戦争の悲惨さをテーマにしているから、全体的に暗くシリアス。そのため、音楽もくらめですが、後半のボスの勇壮な音楽や、不朽の名曲「反乱軍のテーマ」などは一聴の価値あり。

今のような時世だからこそ、やってみる価値があるのかもしれません。



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メタルギア ソリッド  ファイナルファンタジーXインターナショナル

ファイナルファンタジーXインターナショナル



ファイナルファンタジーXインターナショナル







本作は2001年夏に発売された『ファイナルファンタジーX』を海外版としてアレンジを加えたものである。キャラクターボイスはすべて英語となり、日本語での音声によるセリフはまったくない。ただし日本語、英語の字幕が用意されているので、好みに合わせて選択ができる。偉大な父と同様「シン」を倒したい召喚士のユウナと、それを助ける主人公ティーダ。そして、その冒険の途中でさまざまな仲間と出会っていく。また、シリーズとしては「カウントタイムバトル」が導入され、敵の行動が数ターン先までわかるようになって、より戦術的な戦いができるようになった。そして、『X』との違いとして、各キャラクターのもつアビリティがさらに増やされている。また、特典DVDディスクも同梱されていて、12分のミニドラマ「永遠のナギ師」が収録されている。ほかにもいろいろな要素が加わっているので、違った観点でもう一度『X』をプレイできるだろう。(林田信浩)



オリジナルよりもハマリました!
日本語のオリジナルもプレイしましたが、追加ディスク欲しさに購入。

正直、ストーリーも変化無いし英語ボイスもあまり好きではないです。



元々面白いゲームなので、軽い気持ちで再プレイ。

スフィア盤が変わったので、新鮮でした。(オリジナルとインター版と選択可能)

追加バトルの召喚獣戦が楽しい!

初めて挑んだ時は惨敗。

悔しいので、鍛えなおしてトライしました。

勝てたときの感動はひとしお。

あまりに楽しいので、スフィア盤を全制覇してしまったキャラもいます。



最強装備集めに燃えました!

正直苦労します。

ミニゲーム苦手なので、まだ未入手のキャラがいます。

それでも楽しい!!



キャラの使いやすさは人それぞれでしょうが、

個人的には、リック・ティーダ・ユウナでしょうか。

この三人はすばやさ・命中が高いので鍛えると最強です。



肝心のストーリーは驚きの連続。

ヒロインの政略結婚、主人公の秘密、種族間の争い・・・

どれもが密接にストーリーに絡んできて、素晴らしいの一言につきます。



グラフィックはリアル系。

どこかにキャラが、実在するんじゃないかと思うくらい。

好みは分かれるかもしれません。

私は、ストーリーの内容を考えれば当然かなと思いますが、

もはやファンタジーじゃない!と、思われる方もいらっしゃるかも。



ストレスなく進める事が出来るゲームバランスは流石ですね。

多少頭を使う場面もありますが、理不尽な程ではありません。

攻略本は必要ない方もいらっしゃるかも。(マップ表示システムがあるので)

読み物として楽しいので、オススメですが。



オリジナルを忘れた方や、追加ディスク欲しさに買っても満足出来ます。

自信を持っておすすめします。

















ストーリーは最高なんだけどなぁ・・・
ストーリー、特にエンディングは最高だった

何かいい映画を観たような気分になる



しかし、一旦スフィアシステムのコツがわかると主人公達が強くなりすぎて、ラスボスも超がつくほど弱く感じる

要するに、ゲームバランスが悪い



もう少しゲーム全体の難易度をあげてくれたらよかったなぁと思う

日本語版の後に
プレイした方がより楽しむことが出来ます。

個人的に日本語版のボスに物足りなさがあったので追加ボスはやり応えもあり結構良かったです。

特にデア・リヒター戦冒頭の7人の戦闘直前の表情が描かれていたシーンが最終決戦のような感じがして良かったです。

デア・リヒターのジャッジメントデイは喰らうと全滅になる恐れがありますので"使わせないように戦う"ことがポイントです。

一つ残念だったのはダークヴァルファーレを倒した後にフリーズになるバグがあるためフリーズする場合スタートボタンの連打が有効だったりします。

必ず上手くいく方法でもありませんが要はディスクを読み込むタイミングが重要みたいです。

盤面に傷がある場合に起こりやすいそうです。

またセリフは英語なので日本語版をクリアしていた方が会話の内容やストーリーが分かっている分プレイしやすいです。

なおスフィア盤がオリジナルとインターナショナルから選べますが最強を目指すならオリジナルを選ばれた方が良いです。

久しぶりに200時間以上やり込む事が出来た作品ですので、日本語版で満足できなかった方に特にお勧めします。



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メタルギア ソリッド  ファイナルファンタジーXII 特典 FFXII/iTunes Custom Card(※iTunes Cardとしての使用有効期限は切れています)付き

ファイナルファンタジーXII 特典 FFXII/iTunes Custom Card(※iTunes Cardとしての使用有効期限は切れています)付き



ファイナルファンタジーXII 特典 FFXII/iTunes Custom Card(※iTunes Cardとしての使用有効期限は切れています)付き







本作はPS2で発売された『ファイナルファンタジー』シリーズの最高峰であると断言したい。日本製RPGの強みと弱みは「一本道」に集約されると僕は考えている。「一本道」のストーリーがスルスルと進めばストレスなく遊べるけども、一度つまづくと進行が止まり長時間右往左往することになる。

『ファイナルファンタジーXII』では、ざっくりといえば帝国とレジスタンスを巡る戦いが本流となる。が、例えば強敵にぶつかり、その本流がつまづくことはどうしてもある。しかし、問題はない。サブミッションやモブ討伐、宝探し、アイテム集めがたっぷりと用意されていて、寄り道しているうちにレベルが上がり、気付くとゲームを進ませやすい状況が形作られている。

支流があまりにも多くあるため、本流のストーリーを忘れてしまいそうになるのはご愛敬。本流の重厚なストーリーに疲れたら、軽めのミッションをちょっとこなす。その切り替えのスムーズさと選択肢の多さが、プレイヤーに『ファイナルファンタジー』の世界を隅々まで味わわせてくれるのだ。こんなに手の込んだRPGは、ない。だからこそ、やはり『ファイナルファンタジーXII』を最高峰と断言したいのである。

(柿崎俊道/ゲーム、アニメ業界を中心に活動する編集・ライター。著書に『聖地巡礼 アニメ・マンガ12ヶ所めぐり』など)



それほど酷くは・・・・
なんか皆面白くないって言ってるけど

僕はそれほど酷くはないと思います

映像も綺麗だし

ストーリも奥が深いと思います

僕はFFは7から全部持ってるけど・・・

やっぱり10に比べたら全然だけど

主の内容にもサブのミニゲーム的な物も

なかなか楽しめますよ(*・ω・)

戦闘が素晴らしい!
戦闘システムが最高にいいです、これは!

内容も満足ですが本編のストーリーより何やらサブのモブ狩りがメインのような向きもありまして・・これだけが残念です。マイナス1の評価は妥当ですね。もうひとつ言うならば召喚獣の弱さ意味の無さ・・ですかね・・。

映像は綺麗ですが・・・
映像は凄く綺麗だし、とてもよく出来た作品だと思いました。

戦闘がかなり新しくなって、不思議な感覚でしたが・・・。

奥も深くて結構楽しめました。



でもFFとついてなくてもいいゲームという感じはしました。

クリスタルがあればFFになってしまうのかな?とか。

かなり前にやったゲームですが、クリヤー後は早めに売りました。

今はとても安くなって中古で買えるので一度試してみるといいかもしれません。

時間をかけてゆっくりという感じのゲームでした。



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メタルギア ソリッド  ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン(UMD Video)

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン(UMD Video)

RPG

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン(UMD Video)










少々物足りない
ゲームから2年後の世界を綺麗に描いているのはすごい。だが、話が突拍子すぎるような…主人公の戦闘シーンは迫力があっていいのだが、サブキャラの活躍がとても少ない。サブキャラにも時間を割くべきだ。キャラの声は違和感がなかったので観やすかった。

PSP持ってるなら必見です
UMDで観たいソフトがぜんぜんなくて、このFF7はどうなのかと躊躇していたのですが、値段が安くなってきたので、買ってみました。

買って良かったというのが第一の感想です。

映像はとにかくすごいです。人物の肌がすごいリアルで、髪の毛も本物のようなCGです。

シュレックとかディズニーのアメリカのCG映画とは比べ物にならないくらい、すごい技術力だと思いました。

FF7に出てきた主人公の仲間のキャラクターも全員出てきます。出番が少ないように感じまいしたが、ストーリーも良かったと思います。

PSのFF7のストーリーを忘れてしまった感があったので、またやってみたくなりました。

迷っていたら一度買ってみるのもいいかもしれません。



FF7AC
結構迫力あるシーンが搭載されてて、見所も万歳です!!あれ程敵対してたタークスのルードとレノの戦うシーンも注目!!けど、クラウドは凄いなー。バイク乗りながらの戦いは凄かったです!!最後のラスボス(名前は伏せておきますが)とのバトルにも注目!!!

但し、これはPSPでないと見ることが出来ません。なのでご注意下さい。



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メタルギア ソリッド  ファイナルファンタジー

ファイナルファンタジー



ファイナルファンタジー










ヒットできてよかった・・・
psのリメイク版をしたが、古いからと言うだけではすまされないひどい内容だった。

ffは3から10?2までしてきたが、いい物もあった。特に8。(10のブリッツボール)

この1はストーリー性は皆無で単なるおつかい。エンカウント率もかなり高く、ストレス

だけがたまる。最近のRPGに比べ難しいとか聞くが、全然難しくない。

ただ不親切なだけ。よくこれで、ヒットできたな。

まあ、これのおかげで後のシリーズが出せた点はいいか。

ドラクエの方がストーリー、音楽は明らかに上。ff2もしてみるが、どうだろ。



これこれ!ドット絵のFF!!
2頭身のキャラクターがちまちま動くのが大好きなのさ!PSなんでクオリティも高いしね!ちゃっちぃミスリルソードで多数の敵キャラを又はボス敵をジャキンッ!ちっちゃいバックラーで敵の攻撃をカキンッ!と防ぐ!そんな必死な2頭身キャラを見てると脳内麻薬が多量分泌!ってなモンよ!?SFC版ファイアーエムブレムの如く職人的ドット絵を思い出しましたよ!

FFシリーズの原点
FC時代のFFに関しては、ただ兄がプレイするのを見ているだけでした。でも、初代FFがずっと気になっていたので、PS版のFF1をプレイしてみました。FC版はプレイしていないので、PS版単体で評価します。グラフィックですが、ピョコピョコ動く二頭身キャラが、文句なしに可愛いです。ドット絵の背景には独特の温かみがあり、どこか懐かしく親しみやすいです。ディテールがやたらと描き込まれていないので、目に優しいです。システムは単純明快。でも難易度はいい意味で高く、油断は禁物です。ゲーム開始時に4人のキャラ(名前は自由につけられる)のジョブ選択をするが、途中で他系統のジョブへの変更はできない。各ジョブの長所・短所、得意・不得意がはっきりしている。モンスターも強く、多彩な攻撃を仕掛けてくる。ですから、計画的なジョブ選択をしなくてはなりません。また、魔法ごとに一回の戦闘で使用できる回数が決められているので、戦略を練って戦う必要があります。(例えば、非常用にアイテムを多めに用意する、魔法使用のタイミングを見極める、etc.) FF1のシステムはシンプルでありながら奥が深いのです。ゲームムバランスにも、何等問題ないです。FF1のゲーム性は抜群です。ストーリーは「光の戦士達が暗黒に包まれた世界を救う」という、これまたシンプルなものです。でも、プレイヤー惹き付ける一種の「魔力」を持っています。更に各設定が無駄に細かくない上、しつこい演出もないから、プレイヤーが自由に想像を巡らす余地がある、つまり真の「ロールプレイ」ができます。オープニングとエンディングを見た時の、心に染み透る(作り手に強要されたのではない)感動……忘れ難いです。まだFF1をプレイしていない人は、「古臭い」「ダサい」などと敬遠せずに一度プレイして、FFの神髄に触れて下さい。自分で工夫を凝らし、感動を作り出す楽しさと喜びを知って下さい。



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メタルギア ソリッド  ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル



ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル







「FF」シリーズ初のNINTENDO GAME CUBE専用ソフトが登場。1人で楽しむのが基本となるが、任天堂が推奨するマルチプレイコンセプトに乗っとり、GCとGAMEBOY ADVANCEを接続して最大4人同時プレイを楽しめる点がポイントだ。 ゲームの目的は、人々を「瘴気」から守ってくれる「クリスタル」に力を与える「ミルラの雫」を探し求めること。プレイヤーは故郷の人々の期待を一身に背負って「クリスタル・キャラバン」の一員として旅立つ。瘴気に満ちたフィールドで、数々のモンスターとの戦いや謎、仕掛けを解いて先へと進む。同じ目的で旅するキャラバン同士の出会いもあり、これらのイベントや戦闘などさまざまなところで、マルチプレイ独特の仕掛けが生きてくる。マルチプレイ時にコントローラーとして使用するGBAにはキャラクターのパーソナルデータが表示され、装備の変更を手元で行えるようになっている。 実際の「人間」とコミュニケーションをとりながらゲームを進めることが、「クリスタル・キャラバン」と呼ばれるパーティーの結束感をいっそうリアリティあふれるものに感じさせてくれる。GBAケーブルはソフトに同梱されているので、ここはぜひマルチプレイをおすすめしたい。(江口謙信)



一人でも複数でも
 このゲームを買ってやり始めたときはどんなのか期待していました。マルチプレイが可能ということでかなり期待がありました。

 最初に一人でさわりの部分をやってみました。これでもかなり楽しめたのですが。やはり一番はマルチプレイですね、みんなで協力して進んでいくのは非常に楽しいですし、ボスバトルでは一人が回復、一人が攻撃、ほかは周りの雑魚を蹴散らしたりなどと役割を分担して戦うことができます。

 自分的には何度もやりたくなるゲームですね。驚いた点は武器や防具は売ることができず、譲ることもできないので、破壊するしかないということでしたね。(設計図の状態で譲れば問題はないのでこれは問題とはいえないですね。)

 二人でも十分に楽しめるので兄弟でのプレイなどをお勧めいたします。友達がアドバンスを持っているのでしたら、みんなで持ち寄ってケーブルを集めて笑いながらプレイするのもよろしいでしょう。

面白いが、金がかかる
旧スクウェアがPSに移行してから初の任天堂ので発売されるFFだったと思います。

このゲームの特徴はGBAケーブルを使ってのマルチプレイ対応にあることです。ですが、1人プレイでも結構遊べるつくりになってます。

世界観、グラフィック、サウンド共に文句なし。サントラも買いたい気分です。

この世界には瘴気があるのですが、クリスタルゲージから出ている結界の中なら瘴気でダメージを受けないで進むことができます。

クリスタルゲージは1人プレイだとモーグリが持ってくれますが、多人数プレイだと誰かが持つ必要があります。

魔法も1人プレイだと魔石を合体させてファイガ等の強魔法を出せるのですが、多人数だと何人が同時に出したり少しずらして出す必要があります。

1人プレイはRPG風、多人数だとそれぞれが役割分担して進むアクションゲームの様なものになっています。

1人プレイでも結構楽しいのですが、アイテム倉庫がなかったりといろいろとやりにくい部分があったり、最終的には同じ作業の繰り返し、ということで嫌う人もいます。

多人数だと確実に楽しいのですが、2人でやると妙に淋しい気が・・・・・・・・・

多人数分のGBAケーブルとGBA本体が必要なので、家庭で買い揃えるのは難しいのが一番の問題です。

友達から借りる、という手を使うことを推奨します。

夢と現実がある♪♪♪
僕はこのゲーム大好きです!
音楽もかなり美しいと思うし、映像の方はGCの極限といえなくもないでしょう♪
幻想的な世界の中に繰り広げられる冒険で、最初は4つの種族の中から自分でキャラクターをつくります。
種族を選んだ後、性別と外見、親の職業を決めてお話の始まりです☆
戦闘は簡単なアクション型ですね♪
他のゲームと少し変わっているところが、毎回ステージを3つクリアするごとに1年が終わり、その度に敵が強くなるということです♪♪♪
ステージは自分で選べるので、これはこれでなかなか面白かったです!
やりこみ要素は少しあるといった感じでしょうか。
一人?四人でできるのもいいと思います。
↑この辺は賛否両論ですが、僕は一人でも複数でも楽しめました♪
最後にひとつすごいと思ったのが、基本的にストーリー上ではラストステージが存在しません。
つまり、エンディングを見たい場合は、ゲームで数年経ってから自分で今までを振り返り調べる必要があります♪
まぁ…途中でいくつかヒントは出てくるんですが…ι
そうすれば、新たな地に足を踏み入れることができるんです☆




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メタルギア ソリッド  ファイナルファンタジーIV アドバンス

ファイナルファンタジーIV アドバンス



ファイナルファンタジーIV アドバンス










メーカーの姿勢に疑問
いまさらですが、バグ一部修正版が出ています。

カートリッジのシールに「18 E3」と刻印されているのがバグだらけ。

「19A E4」と刻印されているのが一部修正版です。

買って確かめたところデータ破壊につながるバグは修正されていますが、

アイテムや召還魔法が消えるバグは残っています(注意すれば回避できます)。



問題なのは、

・バグだらけの商品が回収されず、いまだに販売されていること

・購入時の外見(箱)では修正版かどうか分からないこと

・メーカーが交換に応じていないこと

です。



不良品を売ってしまったら公表し、不良品は回収・交換するのが当然と思いますが、

スクウェアエニックスはそういう常識を持ち合わせていないようです。



本作はSFCに割と忠実な移植であり、パーティー変更などの追加要素のある非常によい作品です。

購入される方は面倒でも店頭で開封してもらい、修正版を入手したほうがいいです。

新品は開けてくれない場合が多いので、中古を探しましょう。

まだまだFFです。
技術的・映像的には現在のFFシリーズのほうが遥かにこの時代のFFシリーズをしのぐのにストーリー展開・魅力的なキャラクターの生死など本気で感動させてもらえるのはなぜでしょう、、。



以前はプレイ前に前もって職業を決めましたが今作からは自由に選べ好きな時に転職でき色々楽しめます。戦闘システムも複雑難解なスキルもないところが素朴に遊べるいいところです。



まだまだクリスタルという存在も健在だしキャラクターもまだまだFFっぽいので今日のFFに疲れた方はアドバンス版のFFをお薦めします。









バグに萎える
公式でもいわれているとおり、バグは多いです。最近購入してプレイしたけど、バグは完全に取り除かれていませんでした。

後、4がリメイクされると知ったときは購入して損した気分になりました。てっきり1、2で終わりかと思いきや、DSでリメイクするなんて思いもよらなかったので・・・

以上の理由より星?2.スクエ二さんは一体何を考えているのやら・・・



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メタルギア ソリッド  アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX-2

アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX-2



アルティメット ヒッツ ファイナルファンタジーX-2










作品としての位置と価値
今でも酷評が目立つ作品ですが
やってよかったという声もちらほら出始めてきています
今ごろになって受け入れられてきたのでしょう。
出来がいいからといって売れる、名作名作と騒がれる。というわけではありません
作品ごとに別々のスタイルを生み出すのもゲーム会社としての本業です
それがFFなのですから
ただ、この作品の味が多くのユーザーに広がるにはもう少し時間が必要なのかもしれません
表面の要素がそれを阻んでしまっているのも大きな所以です。
いろいろな意味で今後に期待です

もう少しまじめな話にすればいいのに・・・
まず、10好きな人間です。



自分はハッピーエンドじゃないと、ほんとにへこむんで

正直10は感動と同時にえぇ!?こ、これで終わるの?といった感じでした。。。



そして、この10?2。

ファイナルファンタジー初の続編だけあって、これのエンディングで10終了です。

100%エンディングのためのゲームです。





ただほんっっっっとにダルいです。

攻略本、攻略サイトなしには99%無理です。

この話しに結構な情熱がないと無理です。

キャラ、イベント、ほとんどがぶっ飛んじゃってます。



もう少しマジメな話しにして、100%の難易度を下げてれば

エンディング見れる人も増えたのに・・。



これだけ批判を受けるのは当然です。





初めて♪ユ・リ・パを見たときの激しい脱力感。
初めて♪ユ・リ・パを見たときには激しく脱力してしまいましたね。
なんだこれは!?俺は間違ってFFとは違うなにかべつのギャルゲーを購入してしまったのか?と焦ってしまった程でした。

FFらしからぬ全体を通して流れる軽い軽いノリに、俺は終始違和感を覚えっぱなしでしたね。
特にユリパが嬉しそうに温泉に入るシーンでは脱力感がすごかったことが今でも強く印象に残っています。

人を選ぶゲームだと思いますね。



メタルギア ソリッド ポータブル オプス 攻略 パスワード
posted by riri at 19:34 | ファイナルファンタジー

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