2007年03月28日

ドラゴンクエストII |エニックス

ドラゴンクエストII
エニックス
FAMILY COMPUTER Video Game
発売日 1987-01-26




亡霊を求め今だにさまよう 2007-03-12
ほかの方のレビューにもあるように、エンカウントが非常に高く、多少のLv上げでは瞬殺できないモンスターばかりです。ですが、DQ1、2、3、4あたりまでは「遠出せず、まずは近所で小手調べ・・」というのが定着していました。この2は、主人公はたった一人で冒険に旅立ち、サマルトリアの王子、ムーンブルクの王女と旅先で出会い、仲間にしてゆきます。最終的にパーティーは3人ですね。なけなしのお金をつかい、薬草などを買い揃えて街を出るのですが、ひとりの時の心細いこと、心細いこと…。なんとか2人と合流したとしても、まだまだ「ひよっこ」な3人は戦闘に冷や汗たらたら。苦労するのなんのって…。必然的に、ダンジョンに入っても欲を出さず、宝箱1、2個開けたら疲れた体を休ませに何回か最寄りの街で宿をとります。そして、忘れちゃならない復活の呪文!ペンをとり、いつもの雑記帳に「はけひこふ、まに?」などと一語一句大切に記入する。な、プレイヤーがほとんどだったかと。でも、20年くらい前のプレイヤー(自分含む)は、たくましいというか、懲りないというか…。続編を待ち焦がれてしまったんだな。 2007現在。この頃の“癖”がついてしまって、自分が強くなる感じまでバトルを繰り返したり、お金やアイテムをラスト近くまで大事に使ったりするようになってしまった。なので、私のような“癖”のある人にとっては、この時のRPGに早く出会えないかと、新タイトルの「亡霊」を追い求めている人はいないだろうか。だって最近のは・・・。あえて挙げるとすれば、PS2版シンプルシリーズ「はじめてやるRPG」は、おもむきが酷似しているかもしれない。が、残念ながらやりごたえのあるRPGにはまだ巡り逢えていない。

復活の呪文 2007-02-02
カメラ付き携帯電話が当たり前になり、復活の呪文をパチリと撮れば間違わない!便利になったなぁ。と思う反面

呪文を間違わないように書き留め、入力する作業が楽しさの一部だったのでは?とも思う。

小学生の頃は大冒険で、ロンダルキアの激ムズなバランスもあり、かなり難しいかったし、半年位遊び続けた気がする。
BGMも今でも耳に残ってるのは
フィールドの音楽

塔の音楽
とくに、塔の音楽は探検してる感を際立たせているように思う。今やると、あっさりクリアーできるし、画面もしょぼいんだけど、音楽が優秀だからか、世界に引き込む力は昔と変わらない。だから、今でも私が好きなゲームの上位にいるんだろう。


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posted by riri at 18:00 | ドラゴンクエスト
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