2007年08月10日

メタルギア ソリッド  ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム(シークレットDVD同梱)

ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム(シークレットDVD同梱)



ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム(シークレットDVD同梱)







北米版をベースにシステムを大幅に変更&追加した「インターナショナル版」が登場!

あのキャラクター達が英語版Voiceで帰ってくる。
キャラクターボイスは、北米版FINAL FANTASY XII のために録りおろされた英語版を搭載。舞台等で活躍する本格的な俳優陣が演じた新たなキャラクターボイスは、シネマティックにこだわったXIIの世界観&キャラクター像に新たな輝きを与えます。

さらなる深化を遂げたバトルZodiac Job System
FINAL FANTASYシリーズ初のシームレスバトルを搭載し、魔法や装備を自由に組み合わせ究極のキャラクターメイクが可能な「ライセンスボード」の搭載など従来シリーズとは異なる深化を遂げた「FINAL FANTASY XII」本作ではさらに「ライセンスボード」に手を加え、従来版では一種類であった、ライセンスボードはジョブごとの「12種類」へ。従来版で評判の高かった自由度の高いキャラクターメイク要素はそのままに、シカリ、モンク、赤魔戦士、ウーランなど個性豊かな12種類のジョブでバトルを楽しむことができるようになりました。

ワイドスクリーンモード対応で蘇るあのシーン。
新たにワイドスクリーン対応モードを追加。16:9対応モニタでプレイすることで、ファンの皆様にはお馴染みの様々な名場面を迫力のある大画面でお楽しみいただけます。

他にもまだある「インターナショナル版」だけの追加要素。
ライセンスボードのほかにも、従来版では独自に考え行動していた「ゲストキャラクター」や「召還獣」をプレイヤーが自由に操作可能に。ゲストキャラクターには、バトル中の戦略を自在に操る「ガンビット」も設定することができるようになりました。また、新たなやり込み要素となる新モードを追加。やり込み要素をサポートする「ハイスピードモード」も搭載!



オリジナル版が楽しめた人はお勧め
オリジナル版のデータは使えません。また始めからです。ですがハイスピードモードが最初から使えるので早く進められます。ハイスピードモードとは早送りみたいな感じで移動とか戦闘中のみ使えます。ジョブも様々ありクリアした後も繰り返しプレイする気になります。トライアルモードもやりがいがあります。英語ボイスはこの世界の雰囲気が出てます。追加シーンもあり、キャラの声も良い感じです。

保守派ユーザーにあえて立ち向かった力作
日本国内では、RPG=ターン製という考えの人が多く存在するが、世界的に見たらその方式はもはや時代遅れとなっている。

実際、国内ナンバーワンの売り上げを誇るドラゴンクエストも、米国では存在すら知らない人が圧倒的だ。

他にもブルードラゴン、携帯機で言えば世界樹の迷宮等も、戦闘システムの平凡さのせいで、国外での評価は乏しい。



日本がターン製にしがみついて停滞している間に、世界ではどんどん新しい技術やシステムが投入され進化し、

その結果、現在では日本と世界のゲーム業界の技術力にはとても大きな差が生まれてしまった。

それを危惧したスクウェア・エニックスは、一定の評価が得られるターン製をあえて廃し、失敗を恐れずシステムを一新して新たなファイナルファンタジーを作り上げた。



FF12の日本での評価は、それこそ寂しいものになってしまった。皆さんもご存知の通りだろう。

しかし、ここからは知らない方のが多いだろうが、実は酷評を下したのは日本だけであった。

ヨ?ロッパを中心に世界でのFF12の評価は高く、数々の賞を受賞し、英国の大手ゲーム雑誌の歴代ゲームランキングでは、13位のFF7を抜いて堂々の8位の座を勝ち取った。



10年後の日本のゲーム業界が色々な意味で楽しみだ。

大幅なリメイクを経て
 今作は今までのインターナショナルよりも大幅なリメイクが施されています。シナリオは従来通りですが、英語ボイスは勿論のこと、お好みでワイドスクリーンでも楽しむことが出来ます。

 大幅なリメイクはやはりバトルシステムでしょう。あらたにジョブシステムが採用され、キャラに個性を出すことが可能になりました。通常版はレベルを上げると個性が無くなり、やや味気無かったので。これにより戦略がかなり広がりました。途中でジョブの変更は出来ないので、いかに最初に自分好みのジョブを選択するかが、鍵になりそうです。わがままで自分勝手に動いていた召喚獣も使い勝手が大幅に向上し、プレーヤーの言うことを聞くようになりました。通常版ではやや使用頻度が少ないように思えた魔法が使い易くなり、攻撃と魔法をフル活用することが出来るようにもなりましたね。ガンビットの追加もあり、組み合わせにもより頭を悩ませることになるでしょう。バトルシステムの改良でより遊びやすく、やり込み要素満載でバトルマニアの方にはたまらない作品に仕上がっています。 バトルだけではなく、ハイスピードモードでゲームの進行を早めることも出来るので、気軽に楽しむことも出来るのではないでしょうか。

 ただやはりインターナショナルなので基本のベースは変わってはいません。FF12のバトルシステムが好きな方は満足できると思います。シナリオが好きだという方は英語ボイスなどの追加要素で興味があれば購入してみるのも良いかもしれませんね。

 特典のDVDはクリエーターのインタビュー、テレビCM等が収録されていますが、注目はFF20周年のヒストリーですね。何故か博物館のようなナレーションは疑問に思いますが、20年の間に発売された12作品を懐かしみながら観るのも良いかもしれませんよ。





メタルギア ソリッド ポータブル オプス 攻略 パスワード
posted by riri at 19:34 | ファイナルファンタジー
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