2007年08月10日

メタルギア ソリッド  ファイナルファンタジーXインターナショナル

ファイナルファンタジーXインターナショナル



ファイナルファンタジーXインターナショナル







本作は2001年夏に発売された『ファイナルファンタジーX』を海外版としてアレンジを加えたものである。キャラクターボイスはすべて英語となり、日本語での音声によるセリフはまったくない。ただし日本語、英語の字幕が用意されているので、好みに合わせて選択ができる。偉大な父と同様「シン」を倒したい召喚士のユウナと、それを助ける主人公ティーダ。そして、その冒険の途中でさまざまな仲間と出会っていく。また、シリーズとしては「カウントタイムバトル」が導入され、敵の行動が数ターン先までわかるようになって、より戦術的な戦いができるようになった。そして、『X』との違いとして、各キャラクターのもつアビリティがさらに増やされている。また、特典DVDディスクも同梱されていて、12分のミニドラマ「永遠のナギ師」が収録されている。ほかにもいろいろな要素が加わっているので、違った観点でもう一度『X』をプレイできるだろう。(林田信浩)



オリジナルよりもハマリました!
日本語のオリジナルもプレイしましたが、追加ディスク欲しさに購入。

正直、ストーリーも変化無いし英語ボイスもあまり好きではないです。



元々面白いゲームなので、軽い気持ちで再プレイ。

スフィア盤が変わったので、新鮮でした。(オリジナルとインター版と選択可能)

追加バトルの召喚獣戦が楽しい!

初めて挑んだ時は惨敗。

悔しいので、鍛えなおしてトライしました。

勝てたときの感動はひとしお。

あまりに楽しいので、スフィア盤を全制覇してしまったキャラもいます。



最強装備集めに燃えました!

正直苦労します。

ミニゲーム苦手なので、まだ未入手のキャラがいます。

それでも楽しい!!



キャラの使いやすさは人それぞれでしょうが、

個人的には、リック・ティーダ・ユウナでしょうか。

この三人はすばやさ・命中が高いので鍛えると最強です。



肝心のストーリーは驚きの連続。

ヒロインの政略結婚、主人公の秘密、種族間の争い・・・

どれもが密接にストーリーに絡んできて、素晴らしいの一言につきます。



グラフィックはリアル系。

どこかにキャラが、実在するんじゃないかと思うくらい。

好みは分かれるかもしれません。

私は、ストーリーの内容を考えれば当然かなと思いますが、

もはやファンタジーじゃない!と、思われる方もいらっしゃるかも。



ストレスなく進める事が出来るゲームバランスは流石ですね。

多少頭を使う場面もありますが、理不尽な程ではありません。

攻略本は必要ない方もいらっしゃるかも。(マップ表示システムがあるので)

読み物として楽しいので、オススメですが。



オリジナルを忘れた方や、追加ディスク欲しさに買っても満足出来ます。

自信を持っておすすめします。

















ストーリーは最高なんだけどなぁ・・・
ストーリー、特にエンディングは最高だった

何かいい映画を観たような気分になる



しかし、一旦スフィアシステムのコツがわかると主人公達が強くなりすぎて、ラスボスも超がつくほど弱く感じる

要するに、ゲームバランスが悪い



もう少しゲーム全体の難易度をあげてくれたらよかったなぁと思う

日本語版の後に
プレイした方がより楽しむことが出来ます。

個人的に日本語版のボスに物足りなさがあったので追加ボスはやり応えもあり結構良かったです。

特にデア・リヒター戦冒頭の7人の戦闘直前の表情が描かれていたシーンが最終決戦のような感じがして良かったです。

デア・リヒターのジャッジメントデイは喰らうと全滅になる恐れがありますので"使わせないように戦う"ことがポイントです。

一つ残念だったのはダークヴァルファーレを倒した後にフリーズになるバグがあるためフリーズする場合スタートボタンの連打が有効だったりします。

必ず上手くいく方法でもありませんが要はディスクを読み込むタイミングが重要みたいです。

盤面に傷がある場合に起こりやすいそうです。

またセリフは英語なので日本語版をクリアしていた方が会話の内容やストーリーが分かっている分プレイしやすいです。

なおスフィア盤がオリジナルとインターナショナルから選べますが最強を目指すならオリジナルを選ばれた方が良いです。

久しぶりに200時間以上やり込む事が出来た作品ですので、日本語版で満足できなかった方に特にお勧めします。



メタルギア ソリッド ポータブル オプス 攻略 パスワード
posted by riri at 19:34 | ファイナルファンタジー
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。