2007年08月10日

メタルギア ソリッド  ファイナルファンタジーII

ファイナルファンタジーII



ファイナルファンタジーII










人間ドラマFFの始まり
私はPS版で初めてFF2に触れたので、評価の対象はPS版単体とします。FF2は育成システム故に一癖あります。このゲームは経験値という概念を排し、戦闘中の行動で特定のステータスが上下する「熟練度」システムを採用している。だから、各キャラを自分の好み通りに育成できますが、FF2の世界の過酷な戦いを勝ち抜くために、工夫を凝らしたキャラ育成が求められます。ある程度、忍耐強く戦闘を繰り返す必要もあります。私は、この育成システムを完全には好きになれない。でも、この育成システムはプレイヤーの工夫を直接反映するし、多彩な攻撃を繰り出す強敵との戦い自体、本当にやりがいがある。だから、ゲームとしての面白さは損なわれていません。FF2を語る上で重要なのは、ストーリーです。(私にとっては、システムよりストーリーが魅力的)。FF2では、帝国に迫害された若者達の戦いを主軸に物語が展開し、尊い犠牲、裏切り、野心、様々な形の愛や絆といった人間ドラマが生まれます。前作よりも遥かにストーリー性が強く、人間ドラマを特徴とするFFの出発点と言えます。FF2のストーリーは、前作に比べて重苦しく悲壮感に溢れている。そんな中で一筋の希望の光を見出そうとする若者達の姿が、私の目に焼きついています。エンディングに辿り着いた時には、涙が止まりませんでした。FF2の音楽は全体的に暗めですが、重厚な世界観とストーリーを彩るに相応しい美しい旋律の名曲揃いです。私のお気に入りは、反乱軍のアジト、街、ミシディアの塔の曲、戦闘系の曲、エンディングの曲です。FF2は独自の育成システムに違和感を覚える人、自己犠牲要素の多い話が苦手な人、派手な映画型ゲームを期待する人には受け入れ難いでしょう。独自の育成システムに抵抗を感じない人、派手さよりもゲーム性を求める人、成長システムの苦手を克服してでも人間ドラマFFの出発点を見たい人に、お勧めです。

ストーリー性にシリアスさを磨いた作品。
結構ストーリーを重視させた点や経験値ではなく、熟練度システムやダメージ与えてステータスアップのシステムを搭載した点はかなり良かったです!!よってその気になれば序盤でラストダンジョン攻略レベルまでパラメータを上げるというのも夢じゃありません!!!また、武器熟練度もその気になれば、ある裏技で、フリオニール、ガイ、マリアの武器熟練度も最大まで上げることが出来ます。(ただし、4人目は無理)



悪い点としては・・・・

・ラストダンジョンのラスボスフロア前や中間ポイントにセーブポイントをつけて欲しかった点

・ステータスダウンを無くして欲しかった点(アドバンス版では克服されてます。)



ストーリー性もかねて4人目のメンバーがコロコロ変わりますが、レオンハルト合流までは、4人目の装備品には注意!!装備品を外しておくことを忘れないでください。(装備をつけたままにするともう元には返ってきません。)



一応、攻略に不安もあると思いますのでファミ通出版のPS版FF1.2の攻略本を購入し、同時に攻略を進めていくと良いでしょう。

FF異色作
経験値という概念をすて、新たに熟練度というものを取り入れた画期的な作品。それゆえに戦闘はある程度工夫しなければならず、それと同時に自分好みのキャラも育てることができる。

難易度はFFの中ではトップクラス。エンカウント率がやたら高いうえに、序盤で一歩違うフィールドに行ってしまうと即全滅など。ただ、中盤ごろに、後半に行くはずのまちに先に行って(モンスターからはひたすら逃げる。だが一番は、エンカウントしないことを祈ること)、強い武器を手に入れることができる。

自己犠牲や、戦争の悲惨さをテーマにしているから、全体的に暗くシリアス。そのため、音楽もくらめですが、後半のボスの勇壮な音楽や、不朽の名曲「反乱軍のテーマ」などは一聴の価値あり。

今のような時世だからこそ、やってみる価値があるのかもしれません。



メタルギア ソリッド ポータブル オプス 攻略 パスワード
posted by riri at 19:34 | ファイナルファンタジー
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